兵庫県朝来市が「ふるさと名物応援宣言」を行いました

兵庫県朝来市が「ふるさと名物応援宣言」を行いました(近畿経済産業局発表)

~「生野銀山」、「竹田城跡」を活用した体験型観光プログラム、「岩津ねぎ」の加工品群応援宣言~

昨年8月10日に施行された改正地域資源法(中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律)に基づき、本日、兵庫県朝来市が「ふるさと名物応援宣言※1」を行いました。 本宣言では、『「生野銀山」、「竹田城跡」、「岩津ねぎ」-銀が導く永遠(とわ)の絆』をテーマとし、朝来市の地域資源である「生野銀山」、「竹田城跡」を活用した体験型観光プログラムや、「岩津ねぎ」の加工品などをふるさと名物として応援することとしています。

近畿経済産業局においても、市町村が「ふるさと名物応援宣言」を行うことを推奨するとともに、情報発信、人材育成や補助事業などで支援を行っていきます。

兵庫県朝来市の「ふるさと名物応援宣言」の概要

■「生野銀山」、「竹田城跡」、「岩津ねぎ」-銀が導く永遠(とわ)の絆

我が国の鉱業近代化のモデルとなった「生野銀山」、「天空の城」などと称され、昨今、多くの来訪者がある「竹田城跡」、生野銀山の鉱夫の貴重な食材であった「岩津ねぎ」。これら「生野銀山」に関係する同市の地域資源を活用した体験型観光プログラムや加工食品などをふるさと名物として応援することを宣言するものです。

「生野銀山」、「竹田城跡」を活用した体験型観光プログラム、「岩津ねぎ」の加工品群応援宣言

ふるさと名物応援宣言とは 地域ブランドの育成・強化による地域活性化を図るため、市町村において地域を挙げて支援を行う「ふるさと名物※1」を特定、地域を挙げて応援することを宣言し、積極的な情報発信を行うものです。 なお、全国では、これまで34件(37の地方公共団体)の宣言がされています。(平成28年2月17日時点) ※1「ふるさと名物応援宣言」には、1.地域のプロフィール、2.応援する「ふるさと名物」、3.活用する「地域資源」、4.自治体による具体的な支援策等を記載します。 ※2「ふるさと名物」とは、地域資源を活用した商品・サービス(群)を指します。

 

PDFファイル

 

pdf 朝来市ふるさと名物応援宣言

2016.2.17