平成29年度 朝来市商工業支援施策について

◆事業資金確保に関する支援

【1 朝来市中小企業融資】

  • 申込方法  申込書〔3部(金融機関、朝来市、商工会用)〕に必要事項をご記入の上、商工会を経由して取扱金融機関にお申し込みください ※申込書は取扱金融機関と商工会(支所)にあります
  • 資金種別
融資の種類 ①長期資金 ②短期運転資金 ③経営革新支援資金 ④企業育成資金 ⑤開業資金
融資限度額(※) 20,000千円 20,000千円 30,000千円 30,000千円 30,000千円
融資期間 10年以内 5年以内 1年以内 10年以内 10年以内 10年以内
据置期間 2年以内 2年以内 なし 2年以内 2年以内 2年以内
融資利率 1.70% 1.60% 1.40% 1,16% 1.50% 0.91%
返済方法 元金均等月賦 期日一括 元金均等月賦
融資方法 取扱金融機関の定めるところによる
担保及び保証人等 取扱金融機関及び兵庫県信用保証協会の定めるところによる
NPO法人の取扱い 不可 不可

(※)①と③~⑤、②と③~⑤を重複して利用する場合は、合計30,000千円以内の範囲で利用可能です

  • 申込資格

共通事項   ・市税を滞納していない方(添付書類として市税納税証明書が必要です)

・市内に店舗又は事務所を有する市内居住の商工業者

①②の資金  ・引き続き6か月以上同一事業を経営している方

③の資金   ・朝来市商工会等の指導、支援を受け、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律に基づく認定を受けた者

・平成20年度以降に認定を受けられた方を対象とします

兵庫県による事業認定が必要となります

④の資金   ・朝来市商工会等の指導、支援を受けた経営の革新を目的とした事業計画を有する者

専門家、金融機関、商工会、事業者による事業計画を策定する必要があります

⑤の資金   ・融資申込日に市内に居住する者で、朝来市商工会等の指導、支援を受け、新規に事業を開始する事業計画を有する者

専門家、金融機関、商工会、事業者による事業計画を策定する必要があります

  • 融資の制限   長期資金と短期運転資金は重複して融資できません。
  • 取扱金融機関   但馬銀行・みなと銀行・但馬信用金庫・但陽信用金庫・兵庫県信用組合の朝来市内の各支店(順不同)
  • その他   ・審査によっては、ご希望に沿えない場合があります

【2 朝来市中小企業融資利子補給事業】

  • 内  容   朝来市中小企業融資の「③経営革新支援資金」「④企業育成資金」「⑤開業資金」の5年以上の融資を受けた事業者に

対して、支払利子全額(延滞利子を除く)を借入実行日から3年間利子補給

  • 対象者   ・借入実行日が平成29年4月1日以降のもの

・利子補給申請時及び利子補給請求時に市税、市の使用料その他これに類する市の納付金に滞納がない者

市税納税証明書の提出が必要です。また、使用料等に関しては市側で調査を行います

  • 制度期間   平成29年度から3年間(利子補給は借入年度の翌年から行います)
  • そ の 他   朝来市信用保証料補助事業との併用はできません

【3 朝来市信用保証料補助事業】

  • 内  容   朝来市中小企業融資制度の融資を受けた事業者が兵庫県信用保証協会による信用保証を受ける場合、融資申込時の 契約における信用保証料について、市が半額を負担
  • 対象者   ・借入実行日が平成29年4月1日以降のもの

・融資申込時に市税、市の使用料その他これに類する市の納付金に滞納がない者

  • 制度期間   平成29年度から3年間
  • そ の 他   朝来市中小企業融資利子補給事業との併用はできません


    ◆企業誘致・工場等新増設に関する支援
     

【4 朝来市企業誘致及び雇用促進奨励金制度、工場等新増設奨励金

種   類 要   件 奨励金額、期間等
朝来市企業誘致及び雇用促進奨励金制度 企業立地促進奨励金 ○投下固定資産総額が1億円以上で、かつ、操業開始の日前3か月から操業開始の日までに新たに雇用された常用雇用者(雇用保険の一般被保険者)で市内に住所を有するものが3人以上いることが必要です ○奨励金額:投下固定資産総額の5%○限度額:3,000万円

※新設又は増設に対して1回限り

固定資産税相当額奨励金 ○投下固定資産総額が3,000万円以上(小売業の新設にあたっては5,000万円以上)で、かつ、操業開始の日前3か月から操業開始の日後6年までの間に新たに雇用され、引き続き1年以上継続して雇用している常用雇用者(雇用保険の一般被保険者)で市内に住所を有するものが3人以上いることが必要です ○奨励金額:固定資産税相当額○期間:6年間
雇用促進奨励金 ○奨励金額:新規雇用者×40万円○限度額:1,200万円

※該当する新規雇用者1人につき1回限り

工場等新増設奨励金 ○工場等を新設し、又は増設するために前年中に取得した投下固定資産(土地、建物及び償却資産(事務機器及び免税点未満のものを除く)の取得費)総額が500万円以上であることが必要です※本申請前に補助金額を事前に把握するため、事前申請を行う必要があります

※本申請は、事前申請後に行っていただきます。

※平成29年度の事前申請受付は、平成28年中に土地、建物及び償却資産を取得した事業者が対象です

■事前申請受付期間 平成29年4月3日(月)~10月2日(月)

○奨励金額:固定資産税相当額○限度額:500万円

※1事業者1回限り

(平成23~25年に工場等の新増設を行い奨励金を受けた事業者も、平成26年~28年の間で新たに工場等の新増設を行った場合は、1回奨励金を受けられます)

  • 対 象 者   日本産業標準分類に掲げる業種のうち、製造業、情報通信業、運輸業、卸売業、小売業に該当する事業者及び市長が必要と認めた業種の事業者

 

 
◆製品製作・開発・受注機会確保等に関する支援

【5 朝来市機械等取得奨励金制度】

  • 内  容   市内において事業に供するために必要な償却資産を取得した事業者に対して、予算の範囲内で奨励金を交付(事務機器及び免税点未満の場合を除く)
  • 奨励金額   固定資産税相当額(実施期間内で1事業者1回限り)(※)

※平成23~25年に償却資産を取得し奨励金を受けた事業者も、平成26~28年の間で新たに機械等を取得した場合

は、1回奨励金を受けられます

  • 限 度 額   200万円
  • 実施期間   平成23年度から9年間(申請は、償却資産を取得した翌年度に受け付けます)
  • 対象者   ・日本産業標準分類に掲げる業種のうち、製造業に該当する事業者又は経営革新計画の認定事業者

本申請前に補助金額を事前に把握するため、事前申請を行う必要があります

・本申請は、事前申請後に行っていただきます

・平成29年度事前申請受付は、平成28年中に償却資産を取得した事業者が対象です

  • 事前申請受付期間   平成29年4月3日(月)~9月29日(金)

【6 朝来市新製品・新技術開発等促進補助金制度】

  • 内  容   市内事業者が行う新製品及び新技術等の開発に要する経費の一部について、予算の範囲内で補助金を交付
  • 対象経費   機械工具費、技術指導費、特許等取得費、委託費、原材料費
  • 要  件   ・年度内に事業が完了すること

・事前審査(書類選考、ヒアリング等)に合格すること

  • 補助金額   開発に要する経費の2分の1以内
  • 限度額   100万円
  • 制度期間   平成25年度から7年間
  • 申請受付期間   【1次募集】平成29年5月1日(月)~6月9日(金) 【2次募集】平成29年6月12日(月)~7月21日(金)

7 朝来市メイド・インあさご支援補助金制度】

  • 内  容   市内事業者が連携して行う市内産品等を用いた製品等の開発・販売に要する経費の一部について、予算の範囲内で補助金を交付
  • 対象経費   機械工具費、技術指導費、資材・原材料費、広告・宣伝費、委託料、特許等取得費
  • 要  件   ・2以上の市内事業者が連携して事業を行うこと

・年度内に製品等の開発及び販路の確保までの事業が完了すること

・事前審査(書類選考、ヒアリング等)に合格すること

  • 補助金額   開発に要する経費の2分の1以内
  • 限度額   200万円
  • 制度期間   平成28年度から4年間
  • 申請受付期限   【1次募集】平成29年5月1日(月)~6月9日(金) 【2次募集】平成29年6月12日(月)~7月21日(金)

 【8 朝来市見本市等出展支援補助金制度】

  • 内  容   市内事業者が国内外で開催される見本市等に出展するために要する経費の一部について、予算の範囲内で補助金を交付
  • 対象経費   ①見本市等出展にかかる出展小間料及び会場使用料

②見本市等の会場における装飾費(オプション代・レンタル装飾代等)

③出展小間内において使用する光熱水費

④渡航費及び展示物運搬費(国外出展の場合のみ)

  • 補助金額   出展費用の2分の1以内
  • 限 度 額   同一年度内において最大40万円(国内のみ出展の場合は最大20万円)
  • 制度期間   平成25年度から7年間
  • その他   ・広く一般に公開されていないもの、その場で小売するようなものは対象外

・出展後の申請は受け付けません

・必ず出展前に申請してください 

 

 
◆創業・開業に関する支援

【9 朝来市にぎわい創出補助金

  • 内  容   市内の空き家、空き店舗を活用して、新規出店するために要する経費の一部について、予算の範囲内で補助金を交付
  • 対象経費   ①出店に必要な内外装工事等

②営業に必要な店舗賃借料又は店舗買取費用

  • 補助金額   ①対象経費の2分の1以内で最高60万円

②店舗賃借料:賃借料の2分の1以内で最高5万円/月で2年間分

店舗買取費用:店舗買取費用の2分の1以内で最高120万円

※店舗賃借料は、店舗開店後1年ごとに1年分まとめてお支払いします

※店舗買取費用は、店舗開店後1年ごとに半額分ずつお支払いします

  • 制度期間   平成23年度から9年間

 

 
◆ 職人技術の継承に関する支援

【10 朝来市職人技活用住宅改修補助金

  • 内  容   市内の個人大工、左官、建具職人等の技術を活用して住宅改修を行う方へ、工事に係る経費の一部について、予算の

範囲内で補助金を交付

  • 対象経費   居住部分にかかる住宅改修費用で、外構工事や門扉など屋外のものは除く
  • 要  件   ①施工業者は、市内に住民登録をされている個人事業主、かつ市内に事業所を有する大工、左官、建具職人等

②年度内で改修工事が完了すること

  • 補助金額   10万円以上の住宅改修工事で対象工事費の10%(上限5万円)
  • 制度期間   平成29年度(単年度事業)
  • そ の 他   ・市が交付決定する前に行われた工事は対象外
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◎各支援事業のお問い合わせ先

・朝来市市長公室経済振興課:朝来市和田山町東谷213-1(079-672-2816)

◆1~4、9の支援事業については、下記機関でもお問い合わせいただけます。

・朝来市商工会:朝来市和田山町和田山404(079-672-2362)

◎起業家・事業者・起業(創業)に関する相談・お問い合わせ先

・あさご元気産業創生センター:朝来市和田山町東谷213-1(079-672-2816)

◆創業に関する御相談
◆起業支援
◆販路開拓
◆ビジネスマッチングなど事業者のみなさまの挑戦をサポートいたします。

◎UIJターンに関する相談・お問い合わせ先

・ジョブサポあさご:朝来市和田山町東谷213-1(079-672-2816)

◆求人情報の提供
◆就職イベント情報の発信
◆起業情報の提供など朝来市で就職をお考えのみなさまを専門のキャリアコンサルタントがサポートいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.5.2