竹田家具株式会社

良い家具と出会える、本当の意味での満足がここにある。

スタッフ全員が家具の専門的な知識を持って、お客様の悩みを解決。こだわりの逸品を届ける、「誠実商売・正直価格」。

竹田の家具は、兵庫県の特産物に指定され、手作りを主体とした味のある家具の生産を続け、地場産業として一時代を築いた。その歴史は古く、竹田城最後の城主となった赤松広秀が漆器作りを推奨し、神子畑に住んでいた木地師を呼び集めたのが始まりとされている。木製家具の技術が導入されたのは天保の末期頃であった。戦後の人口増加と高度経済成長期を迎えた昭和30年頃から婚礼家具の産地として発展。婚礼家具セット(和ダンス・洋ダンス・整理ダンス・下駄箱)を主体として、生産と販路を一元化し、販路網を県下はもちろんのこと、京阪神地区へと広げた…。竹田家具の設立は、そんな時期の昭和27年であった。

竹田家具の代表取締役・古屋陽平社長は、「竹田家具ではさまざまなアイデムを取り扱っておりますが、お店にある商品はすべて品質・素材を規模しく吟味してから展示しています。ご購入いただいたお客様に本当の意味で満足していただき、そして信頼していただくためにも、価格勝負ではなく、こだわりのある逸品をご提案・ご提供することに努めています」と語る。

木のぬくもりなどを感じる家具と家族団らんを過ごすことによって生まれる、家族の心のつながりや笑顔を大切にしたいという思いが言葉の端々にあふれる。

家具の町で育てられた「家具屋」として、その誇りと伝統を新たなカタチにして未来へ継承したい。

お届けする家具に笑顔を添えて。

当初は「より良い品をより安く」でスタートしましたが、今の時代は、お客様に対して誠実な商売をすることが求められていますので、元々ついているプライスに対して的確な価格提示をさせていただいております。

家具は家庭のくつろぎの場を彩り、家族と共に暮らしていく存在なので、笑顔を添えていただけるような家具を提供したいという思いを込めて「お届けする家具に笑顔を添えて」をモットーとさせていただいております。

この旧・和田山町は、家具とバネの町と言われていた頃があり、家具が地場産業だったのです。

今、この時代の流れの中で残っている家具屋は数少なくなってしまいました。

昔からこの地で商売をさせていただいている竹田家具なので、地域の1番店として、しっかりとした幅広いアイテムを取り揃え、より多くのお客様に満足を提供することで、家具産地であった地域の家具屋としての責務を果たしていく必要があると思っています。

「お客様本位」の経営をこれからも大切に。

会社として1番大切にしているのは「お客様」です。

そしてお客様の問題点を解決に向けてコーディネートしていく「提案力」と長年にわたって培った「信頼・信用力」ですそこに小売業としての存在意義があると思っています。

この竹田家具が無くなったときに1番迷惑をかけるのはエンドユーザーの皆様です。お客様からの信頼を裏切らないためにも、しっかりと地に足を付けた経営を行なっていくことが重要なのではないかと考えています。

  • 取材イメージ

主力商品は、寝具・ベッド。

弊社の主力商品となっているのは寝具・ベッド関係の商品です。

ベッド館は、ひと館まるごと寝具・ベッド商品となっており、常設140台を誇り、ベッド専門店としては北近畿最大級の規模です。1階は国産ブランド、2階は海外の一流ブランドを豊富に展示しており、福井県や鳥取方面からもご来店いただいています。

そしてベッド館では館長が「眠り」の講習を受けて、専門的な知識を持ったうえで寝具をご提案できるカタチをとっています。

 

国内産家具ならではの安心感を提供したい。

弊社で取り扱う家具のメイン商材については、できる限り国産にこだわっています。決して輸入製品が悪いというわけではなく、アフターサービスやメンテナンスを考えるとおのずと海外ではなく国内で生産されている商品になりますね。

国内産ならではの安心感というものをお客様にも提供できるのではないかと考えています。

また人生の節目などで家具が必要になってきますので、その時の買い替え需要に合ったご提案を行なっています。

オリジナルのオーダー家具のご注文に関しては、永く家具屋をさせていただいておりますので、自社工房のベテラン職人さんに加え、信頼できる家具工場とのネットワークを活用して、しっかりとお応えさせていただいております。

5代目社長としての思いは…

竹田家具としての営業は昭和27年からですが、その前身となる松浦𠀋一本店から数えると私は5代目にあたります。

竹田家具の名前の由来は、その昔、竹田家具組合が存在していて、それが解散する時に理事であった祖父が「竹田家具」の名前をもらったと聞いています。

そんな経緯もあり、家具のまち和田山を何らかの形で取り戻すことができたらと考えています。朝来市のPR、知名度アップにも貢献でき、地域の活性化にも結びつくのではないかと思っています。

  • 取材イメージ

スタッフ全員が家具の専門家。

家具店として大切にしなければいけないことは、やはりお客様の悩みをいかに解決するかに尽きると思います。

家を新築したので、この家具が欲しいというお客様もいますが、ほとんどの方は、どんな家具を置いたら良いのか迷われています。

壁や床の色は…、何畳のリビングなのか…。寝具だったら、なぜ布団からベッドにしたいのか…。などなど、お客様のお悩みをしっかりとヒアリングさせていただき、そのうえでご提案させていただいております。

弊社のスタッフは永く勤めているものが多いので、安心してご相談いただけると思っています。

また、カラーコーディネーターやインテリアコーディネーター、眠りの相談など専門的な知識を持って、「お客様の悩みを解決できる」というのが弊社の強みだと思います。

竹田家具グループとして「お客様のお悩みに寄り添う接客」をさらに深めていきたいですね。

日本の心を大切に守り、国産良品の現代仏壇を。

暮らしの洋風化により仏壇・仏間というものが急速に失われていく状況にあることを危惧しています。

竹田家具グループ会社の竹田仏壇では現代仏壇をメインとした展示にリニューアルすると同時に、ご先祖様への尊敬の念などを今一度取り戻していただける機会になればと考え、仏具・仏間に関するイベントを定期的に開催しています。

現代人の生活にあった仏壇をしっかりとご提案する中で、日本人の心の原点、伝統・文化を大切にしたいという思いを広めていきたいと思います。

また竹田仏壇でもベッド館同様に、仏壇の専門知識を持った方に館長として就任していただいております。

  • 取材イメージ

竹田家具株式会社

代表者名 古屋 陽平
事業所名 竹田家具株式会社
設立 昭和27年(1952年)
郵便番号 669-5261
住所 兵庫県朝来市和田山町枚田756
地図
電話番号 079-672-3456
FAX番号 079-672-3460
ホームページ WEB サイトはこちら
事業所名 竹田仏壇
郵便番号 669‐5261
住所 兵庫県朝来市和田山町枚田797
地図
保有認証等